今まで取り組んできた改造の方向性から一転しまして、
街乗りでもスムーズに走れるの乗りやすくなりました♪
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<全般>
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装着前・・・ |
吸排気系を社外品へ交換、さらにアーシングのポイントにより、
高回転で気持ち良く回る仕様を目指していました。
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| 装着後・・・ |
乗りやすいエンジン特性になりました。
感覚的にはNAに限りなく近いのですが、どの回転数でも力強く加速してくれます。
まるでエンジンが2000ccになったみたい♪
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<低回転域>
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装着前・・・ |
高回転で気持ち良く回る特性と引き替えに、低回転が犠牲になってました。
特に2000rpm以下はスカスカでして、ゼロ発進での出足はもたついてしまい遅い(涙)
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| 装着後・・・ |
マフラー&エアクリ(乾式に交換)は社外品のままですが、
感覚的には吸排気がノーマルの様に低回転から加速してくれます。
見違えるように力強い加速で、出足でのもたつき感は感じなくなりました。
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<中回転域>
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装着前・・・ |
3000rpmを超えるとようやくオイシイ回転域となります。
その為、出足ではやや引っぱり気味にする必要があり、ステアマチックを多用していました。
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| 装着後・・・ |
低回転より力強いのですが、3000rpmを超えたあたりで快感に変わります(爆)
特にアクセルを多めに踏み込んだ時の加速感は装着前とは別物です。
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<高回転域>
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装着前・・・ |
ノーマルエンジンでのフラットなパワー特性では「とりあえず回る」感が強かったですが、
以前の仕様では最も気持ち良く回る回転域でした。
もっとも低回転を犠牲にしている分、ここがオイシクないと何が何だか・・・(笑)
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| 装着後・・・ |
低〜中回転の加速が良くなったので、以前ほど高回転を使おうと思わなくなりました(笑)
あえて回してみた場合でも、さほど「頭打ち」する感じもせずに加速してくれるので、
気持ち良い回転域であることは変わりありません。
でも、以前より若干吹け上がりが鈍くなった感は否めません。
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<市街地>
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装着前・・・ |
低回転でのもたつきにより、ゼロ発進はちょっと怠い感が否めず、
車速がのるまで我慢・・・。
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| 装着後・・・ |
出足から俊敏に加速してくれるのでホントに楽チンです♪
なので、アクセルを踏み込まずに回転も抑えめに走るようになりました。
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<峠道>
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装着前・・・ |
車速がのる中〜高速コーナーでは、気持ちよく回る中〜高回転で楽しく走ってくれます。
でも低速コーナーでの立ち上がりで、低回転域に陥り失速することもしばしば・・・。
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| 装着後・・・ |
どの回転域からも踏み込んだ分だけ加速してくれるので、
コーナーを問わず立ち上がりが快調です。
こーなるとタイヤのグリップが欲しくなってくる・・・(笑)
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<高速道路>
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装着前・・・ |
3000rpmを下回ってしまうと、ちょっとした坂道でも失速してしまいます。
4速で快適に巡航できるのは120km/hくらいで、それ以下だと登りがシンドイ・・・。
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| 装着後・・・ |
80km/h巡航でもラクラク走れますし、そこからの加速もストレスがありません。
どの速度で走っていてもそこからの追い越しが断然楽になりました。
もう登り坂でエアコンを切る必要は無いかも(笑)
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<排気音・吸気音>
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装着前・・・ |
音質・音量共にワタクシ好みのマフラーを装着しているので、
回した時の排気音はサイコー♪ 但し、HKSパワーフローの吸気音は室内では殆ど聞こえません(笑)
また高速走行での3000rpm巡航では長時間続くと頭に響いてきます(爆)
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| 装着後・・・ |
マフラーは変えていない状態でも、排気音量は大きくなりました。
またコンプレッサー作動時は室内に独特の音が聞こえるのでイイ感じです♪
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<燃費>
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装着前・・・ |
比較的回している機会が多いので、それほど好燃費ではないのでしょうか?
(街乗り 8〜12km/L、 高速 12〜16km/L)
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| 装着後・・・ |
街乗りや高速道路を問わず、トルクが増した分だけアクセルを踏まなくなりました。
悪くなると思っていましたがあまり変わらず・・・?
(街乗り 8〜12km/L、 高速 12〜15km/L)
※詳しくはコチラ
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<スペック>
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ジムゼのHPにあるスペック表です♪
| 過給装置 |
米国イートン製M45スーパーチャージャー |
| ブースト圧 |
0.5k |
| 最高出力 |
142PS/6000rpm (110PS/6000rpm) |
| 最大トルク |
19.0kgm/4200rpm (14.3kgm/4200rpm) |
※実際のパワーは未計測です。( )内はノーマル。
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このコーナーで紹介するパーツの取り付け、改造に伴う車両等の破損・火災及び人災等につきましては当方は一切関知しませんので、個人の責任の元で行って頂けます様お願いいたします。
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