旧・ちゅうカーゴ ふなちゅうカーゴ 旧・ふなカーゴ

画像紹介 改造記録 燃費記録

外装系 外装系2 内装系
音響系 エンジン系 アーシング
駆動系 ホイール系 その他


スーパーチャージャー


1.過給器とは?
2.どっちが良い?
3.購入決定
4.取付作業
5.インプレッション
6.三葉虫同好会


どっちが良い?

 NAのままでは莫大な費用をかけないと得られないようなパワーを、 簡単に手に入れられる手段の一つが、過給器の後付けになります。
 NA愛好家の方には邪道と言われちゃいそうですが、 規制緩和により合法改造となってる最近では、メジャーな方法・・・ですよね?(笑)

 その「後付過給器」にも前述の通り”ターボ””S/C”がありまして、 それぞれ特徴・魅力がある過給方式なので悩むところです。
 どちらを選ぶについては、最終的には好みの問題だと思いますが、 ワタクシの決断した理由はこんな感じでした・・・。
※異論・反論があるとは思いますが、見逃して下さい(笑)


ワタクシの好み・・・”ターボ”

 個人的には「高回転で気持ちよく回る」のが好きだったりするので、 特性的には断然ターボになります。
 また低回転でのS/Cのトルクも魅力ですが、高回転でイマイチ回らなくなるのも これまたワタクシの好みではありません。


エンジンとの相性的には・・・”S/C”

 元々ファンカーゴのエンジン特性としては、フラットトルクなECOエンジンなので、 低中回転域を重視した仕様になります。
 その事を考えると、従来の特性を強化すると言う意味では、 S/Cが相応しいように思えます。
 逆にターボを装着した場合には、元々オイシイはずの低回転ではターボが効かず、 ターボが効き出す高回転は、エンジン的にはシンドイ状態・・・。つまりチグハグなのかもしれません。


今までの改造方向性的には・・・”ターボ”

 個人的な好みにより吸排気系の効率をあげることで、 既に「高回転で気持ちよく回る」感じに手を加えています。
 アーシングにしても各ポイントを試行錯誤しながら、やはり高回転よりに考えていたので、 その延長上としてはターボの方がシックリいくのかもしれません。


メンテナンス的には・・・”S/C”

 ターボでは特に夏場における熱害が避けられない問題となりますが、 S/Cではターボほど気を使わなくても良さそうです。
 またターボは潤滑にエンジンオイルを利用しているので、 使用するオイルや交換サイクルがよりシビアになりますが、 大半のS/Cはオイルが密閉式の為、メンテナンスフリーな場合が多いようです。
(メンテナンスが要らない訳ではありませんが・・・)
 それらを考えるとS/Cの方が楽なのかもしれません。


今後の発展性を求めるなら・・・”ターボ”

 上述の様に初期段階のボルトオンターボでは熱害等の問題が発生してしまいます。
 その問題自体は決して好ましい訳ではありませんが、 今後の課題として取り組む上では、それはそれで楽しいのかもしれません。
 オイルクーラーやインタークーラーを追加すること等で、お金や手間暇がかかってしまいますが、 それを乗り越えてさらに良くなることで、さらに愛着が湧くというか・・・。
 よーするにターボによる残された改善課題は、改造の楽しみっちゅうことで・・・(笑)


住宅環境的には・・・”S/C”

  集合住宅に住んでいるため、暖機運転は殆ど出来ません。
既に社外マフラーを装着しているので、さらに困難な状態です(苦笑)
 なので、ターボを装着した際に必要となる暖気運転やアフターアイドリングは、 ちょっと厳しい状況となります。


予算的には・・・”ターボ”

 これが一番深刻な問題です(笑)
 正直なところ、どれを選んでも高額な買い物なのですが、 その中でも価格差はありますし、上記の様な優劣が色々絡んできます。
 とりあえず初期段階の投資金額としてはターボの方が安価みたいでした。

過給
方式
メーカー 商品名 定価 コメント
ターボ HKS BOLT ON TURBO KIT \228,000 米国ギャレット製T25使用
S/C BLITZ COMPRESSOR KIT \328,000 電磁クラッチ有
S/C JIMZE KOMPRESSOR kit \465,000 米国イートン製M45使用
※2002年11月にワタクシが調べた範囲です。
※いずれも取付工賃、消費税、値引き等は含まれていません。


 そして・・・。


1.過給器とは?
2.どっちが良い?
3.購入決定
4.取付作業
5.インプレッション
6.その後・・・



このコーナーで紹介するパーツの取り付け、改造に伴う車両等の破損・火災及び人災等につきましては当方は一切関知しませんので、個人の責任の元で行って頂けます様お願いいたします。

エンジン系へ戻る

改造記録へ

ファンカーゴの部屋へ


カウンター