旧・ちゅうカーゴ ふなちゅうカーゴ 旧・ふなカーゴ

画像紹介 改造記録 燃費記録

外装系 外装系2 内装系
音響系 エンジン系 アーシング
駆動系 ホイール系 その他


アーシング



〜第二段階〜


使用パーツ
 ホットイナズマ・・・相当(笑)

<キット>
 品名 S-SpecRV Sper
 車種 汎用品

 

<補足説明>

『ホットイナズマ』とは??

□電力を安定供給□

 独自の蓄電システムにより、アクセルワークなどによる電流不足時にも バッテリーから各電装品へ安定した電流を供給し、電圧を安定させてくれます。

□車両の潜在能力を引き出しパフォーマンス向上□

 点火系や各電装品への負荷とロスを軽減し、パフォーマンスを向上させる ことにより、車両の潜在能力を引き出します。

 
※メーカーHPより引用しています。

『ホットイナズマ』の悪いところ

とにかくひじょぉ〜〜〜〜に高い!!!

TypeHR−高回転タイプ  ¥11,800
TypeLR−低・中回転タイプ  ¥11,800
TypeMR−マルチタイプ  ¥19,800


そして『ホットイナズマ相当』を発見!

 『ホットイナズマMRを超えた驚異の機能』と言う売り文句に誘われまして、 ヤフーオークションで購入しちゃいました(笑)
 いちお、低回転から高回転までフルにサポートするマルチタイプとなっていて、 過電圧(サージ電圧)に絶えられるように余裕の25Vコンデンサ採用。 安全面でも高品質ポリヒューズが内蔵されてます。
なんと言っても\3,800って価格が魅力だったんですけど(爆)


作業ポイント
第二段階の設置箇所

<設置箇所>

 A:バッテリー端子部分(マイナス)
 A:バッテリー端子部分(プラス)


第二段階の配線箇所

<設置パーツ>

 ・S-SpecRV(A)


作業準備
当たり前ですがバッテリー端子を外します。
ちなみに、外すときは(1)マイナス側 (2)プラス側の順番です。


作業風景
A:バッテリー端子部分(マイナス)
A:バッテリー端子部分(プラス)
S-SpecRV(取り付け後) 配線状態  純正のプラス端子にS-SpecRVのプラス端子(赤)を取り付けます。
また同じく純正のマイナス端子にS-SpecRVのマイナス端子(黒)を取り付けます。
 S-SpecRVの本体を結束バンドで固定します。
第二段階完成
エンジンルーム(バッテリー付近)
アーシング後(エンジンルーム)  全ての配線が終わったら最後にバッテリーを取り付けます。
(取付時は、(1)プラス側 (2)マイナス側の順番)

ものすごく単純な作業ですが、とにかく本体が地味・・・(苦笑)
見栄え的には「ホットイナズマ」の方が抜群かもしれませんネ(笑)


インプレッション
 低速でのレスポンスが確実に向上しました。この点については「安物」での失敗では無いようで 街乗りについては文句無しに扱いやすくなり、発進時の瞬発力的には満足した効果です。
 ただし高速道路などで比較的高回転からレスポンスは、明らかに悪化した感触がありまして、 商品説明にあった「・・・高回転までフルサポート」ってのは???です。
 つまるところ、街乗りでは大満足ですが、高速道路ではストレスを感じるので良し悪し・・・。


※現在は取り外してます。


第一段階 (2002.03.31)

☆第二段階 (2004.04.29)☆

第二段階・改(2006.04.10)

第三段階 (2007.03.21)




このコーナーで紹介するパーツの取り付け、改造に伴う車両等の破損・火災及び人災等につきましては当方は一切関知しませんので、個人の責任の元で行って頂けます様お願いいたします。

アーシングへ戻る

改造記録へ

ファンカーゴの部屋へ


カウンター