| 旧・ちゅうカーゴ | ふなちゅうカーゴ | 旧・ふなカーゴ |
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| 〜第一段階〜 |
| 使用パーツ | ||||||||||||||||
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SplitFire製のアーシング車種別のキットを使用しました。 <車種別キット> 品名 GROUND WIRE 品番 GWT-023 車種 ファンカーゴ(NCP21/25、1NZ−FE用) ![]() <セット内容> ※画像及び文章はSpritFireでの紹介文を引用しています。
<汎用タイプ> 品名 グランドワイヤー・コンポ 品番 GWX-060、GWX-090、GWX-120 ![]() さらに寄せ集めの部品(笑) <配線> ・剥き出しの編み線×2本 <その他> ・ホースバンド(50Φ)×2ヶ ・マフラーバンド(90Φ) |
| 作業ポイント |
![]() <設置箇所> A:バッテリーマイナス端子部分 B:左側ストラット部分 C:左側ボディアース部分 D:スロットルボディー部分 E:右側ボディアース部分 F:エンジン(ヘッド)部分 G:エンジン(ヘッド・インマニ側)部分 H:エンジン(ヘッド・インマニ側)部分 I:ボディー(エンジンマウント)部分 J:マフラー(テールエンド)部分 K:マフラー(エキパイ)部分 L:ボディー部分 ![]() <設置パーツ> ・セパレーター(A) ・セントラルブロック(B) ・配線(A〜B) ・配線(B〜E〜F) ・配線(C〜B〜G) ・配線(B〜D) ※GWX-060を使用 ・配線(B〜H) ※GWX-090を使用 ・配線(B〜I) ※GWX-120を使用 ・配線(J〜L) ※剥き出しの編み線を使用 ・配線(K〜L) ※剥き出しの編み線を使用 |
| 作業準備 |
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電気系の作業なので、何はともあれバッテリーを事前に外します。 色々なHPを見ると、中には外さなくても・・・と言う記述もありますが、 万が一のことを考えると怖いので、ワタクシは外すことにしました。 ちなみに、外すときは(1)マイナス側 (2)プラス側の順番です。 |
| 作業風景 |
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A:バッテリーマイナス端子部分(セパレーター) C:左側ボディアース部分 |
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純正のマイナス端子と配線(A〜B)をセパレーターに取り付けます。 また左側ボディーアース部分に、配線(C〜B〜G)のC部分を取り付けます。(純正アース線との共締め) |
| B:左側ストラット部分(セントラルブロック) |
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分岐のポイントであるセントラルブロックを取り付けます。 ワタクシは説明書に書かれている通りに、左側ストラット部分に取り付けました。 ちなみに、配線(A〜B)、配線(B〜E〜F)、配線(C〜B〜G)、 配線(B〜D)、配線(B〜H)、配線(B〜I)の B部分をセントラルブロックに先に取り付けてから、ボディーに固定した方が作業が楽です♪ |
| D:スロットルボディー部分 |
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配線(B〜D)のD部分をスロットルボディーに取り付けます。 ちゅうカーゴでは端子の内径がスロットル部分のボルトに入りませんでしたが、 既にボルトのネジ径に合わせて削っているので問題なしでした♪ |
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E:右側ボディアース部分 F:エンジン(ヘッド)部分 |
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配線(B〜E〜F)を取り付けます。 まずE部分を右側ボディーアースの適当なネジ穴に取り付けて、 続いてF部分をエンジン部分のネジに共締めします。 またE〜F部分はボディとエンジンを渡っているので、 少したるみを持たせてケーブルが引っ張られないように注意します。 |
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G:エンジン(ヘッド・インマニ側)部分 H:エンジン(ヘッド・インマニ側)部分 |
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配線(C〜B〜G)と配線(B〜H)を取付ました。 一般的なFFでの横置きエンジンでは、エンジンルームの奥側がインマニ、 手前側がエキマニになっているのが定番なのですが、ファンカーゴの場合は全く逆! と言う訳で、手前(インマニ)側のヘッドのネジに共締めします。 |
| I:ボディー(エンジンマウント)部分 |
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この部分はちゅうカーゴ時代はオルタネータ(発電機)に取り付けていた配線。 アーシングの施行場所としては定番と言われてますが、 エンジン特性がワタクシの趣味とは合わないので取り外しました。 その配線を新たに移植する際に、なんとなくこの部分に設置してみました(笑) 当時の装着状態はこんな感じでした。 取付部分(拡大図) |
| J:マフラー(テールエンド)部分 |
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マフラーへのアーシングが意外と効果があるとの噂を信じて挑戦♪ マフラーのテールエンド部(90Φ)に剥き出しの網線を巻き付け、 その上からマフラーバンド(バイク用の市販パーツ)で固定しました。 反対側(ボディー側)は、エアロを固定しているネジで共締めしてます。 注意点としては、走行中にマフラーが揺れ動く分を考慮して、 配線が引っぱられたりしない様に、適度にたるませることが必要! |
| K:マフラー(エキパイ)部分 |
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マフラーのエキパイ部分(50Φ)にも剥き出しの網線を巻き付けます。 反対側は純正マフラーだとサイレンサーの真上となる板(断熱用?)を固定しているネジへ 共締めしています。 こちらも動く分を考慮して適度なたるみを持たせるのですが、あまりたるませ過ぎると、 今度はたるませ過ぎて他の部品へ配線が当たってしまうのでこれまた注意! |
| 各配線の固定・保護 |
| 第一段階完成 |
| エンジンルーム |
アーシング前
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全ての配線が終わったら最後にバッテリーを取り付けます。 (取付時は、(1)プラス側 (2)マイナス側の順番) これでとりあえず完成♪ アーシングの効果はさておき、かなり賑やかなエンジンルームとなりました(笑) う〜ん、レーシー♪ |
| マフラー周り |
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テールエンド部分は材質がSUS(高抵抗素材)なので、
実はアーシングの効果はあんまり無いのかも知れません。 その点では幾らかエキパイ部分の方が効果ありそうですね♪ とりあえず効果が確認出来るまで、このままで行こうかな・・・と。 いつでも外せるし・・・(笑) |
| インプレッション |
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基本的にはちゅうカーゴと同仕様なので、フィーリングはワタクシ好みです♪ 走り出しから2000rpm以下でのもたつき感は相変わらずですが、 高回転域(3000rpm以上)が気持ちよく回る感じです♪ |
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☆第一段階 (2002.03.31)☆ |
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このコーナーで紹介するパーツの取り付け、改造に伴う車両等の破損・火災及び人災等につきましては当方は一切関知しませんので、個人の責任の元で行って頂けます様お願いいたします。 |
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