旧・ちゅうカーゴ ふなちゅうカーゴ 旧・ふなカーゴ

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〜サスペンション系〜


Type WAGON Damper 【TEIN】  ※移植パーツ
Type WAGON Damper (FRONT) Type WAGON Damper (REAR)  ちゅうカーゴに装着していた車高調です。
 ダウンサス交換のみよりも乗り心地も良く、 スプリングとショックアブソ−バーの相性はバッチリです(当たり前か・・・)
 もう少し走り重視の車高調でも良かったのですが、腰痛の問題もあり 乗り心地も確保したかったので、Type WAGON Damperをチョイス♪
 ちゅうカーゴ時代には車高を低めにしていたので、予想以上に柔らく乗り心地が良い分、 コーナーでは簡単にタイヤハウスとタイヤが干渉していましたが、現在ではそれよりも幾らか車高を高くしているので、 硬さも高さもイイ感じです♪


※現在は取り外してます。
自己満足度: ★★★☆☆ 


Vacanza ZERO-WAGOON【CUSCO】
Vacanza ZERO-WAGOON (FRONT) Vacanza ZERO-WAGOON (REAR)  ちゅうカーゴ時代より使用していた「TEIN Type WAGON」ですが、 購入時には乗り心地重視・・・ってこともあり、少々柔らかめ役不足感が・・・。
 そんな際、ファンカーゴを乗り換える友人より頂いたのがこの車高調でして、 結果的にはWISHとお揃いになりました♪
 それでも柔らかすぎる感があったので、バネ長を少し縮めて取り付けてもらったところ、 コーナーでの安定感はかなり向上した様に思えます。 ただ・・・乗り心地を優先する方には・・・好ましく無いかも(笑)
自己満足度: ★★★★☆ 




〜ボディ補強パーツ〜


STRUTBAR Type OS 【CUSCO】  ※移植パーツ
ストラットバー  こちらも剛性アップ定番のストラットバーです。
 形状は丸パイプよりも高剛性なオーバルパイプシャフトタイプで、 アルミ製なので軽量♪
 ハンドリングもカッチリ感が増した様ですが、ちゅうカーゴ時代では さらにロアアームバーと組み合わせていたので、それよりは・・・。
自己満足度: ★★★★☆ 


REAR SUSPENSION ARMSHEET 【TRD】
リヤサスペンションアームシート 装着前  装着後  ファンカーゴには旋回時に起こるブッシュのたわみを利用して 小回りが利くような操舵(トーコレクト)機能があるのですが、 このブッシュのたわみが逆にコーナーでの安定性を阻害してしまう原因にもなっています。 (コーナーでリアがユラユラ揺れる感じ)
 その部分にこの部品を使うことにより硬度を最適に設定し、 装着前よりもコーナーで安定する感じになります。  但し、駐車場の出入りでもわかるくらいに小回りが効かなくなってしまいます。
自己満足度: ★★★★★ 


LEAN FORCEMENT【トヨタ純正】
リーンフォースメント(下から見たところ) リーンフォースメント 装着前  足回りを硬くしていても、ボディがフニャってなってたら効果半減(涙)
 そこで、サスペンションのロワーアーム部分にこの部品を取り付けることで、ボデー剛性と サスペンション取付部分の剛性を格段に向上し、ロール量が低減します。
 以前ちゅうカーゴでは、ロアアームバー(CUSCO製)を装着していたのですが、 剛性が確保できるメリットよりも、最低地上高が激減してしまうデメリットがありまして、 ふなちゅうカーゴには流用しませんでした。
 そこで、以前ちゅうカーゴで使用していたのと同じ物を、再び購入しまして取り付けましたぁ♪
自己満足度: ★★★★★ 


FLOOR SUPORT BAR【SUPER PRIVATE】
フロア・サポートバー  これもまた剛性アップのパーツです。
 フロントに装着している上記の「LEAN FORCEMENT」に加えまして、 左右にネジを共締めする形でボディ剛性を高めてくれるパーツです。
 これによりさらなる安定感を実感することができますが、 シルバー塗装により軽量っぽく見えますが実はスチール製、 しかも最低地上高が少しヤバイかも???
自己満足度: ★★★★☆ 


REAR TOWER BAR【KIM WORKS】
リア・タワーバー リア・タワーバー(取付部分)  フロントと同じく、ボディのよれやねじれを抑制してくれるパーツです。
 装着前はフロントのみ剛性を上げたいた形なので、その分リアの不安定感が否めず、 高速道路のカーブなどではリアだけがよじれる感がありましが、 装着後は素人のワタクシでも、かなり安定感が増した事を実感できます。
 高速カーブでも安心・安定する上に、また峠道などの中低速コーナーでも ハンドル操作に応じて素直にクルマが曲がる感じで、スムーズにリヤがスライドしてくれます(爆)
 唯一の難点はファンカーゴの売りである広大な荷室を横切る形で装着するので、 使い勝手をかなり犠牲になります(苦笑)
 取付はショックアブソーバの固定ナットを外して友締めするだけなので、 至って簡単・・・なハズでしたが、車高調ボルト部を回転しないようにスパナで固定しつつ、 ボルトを締め付ける作業は、バーの付け根補強部分が邪魔して悪戦苦闘でした(汗)
 まぁ「効果良ければ全てヨシ」ってことで♪
自己満足度: ★★★★★ 




〜ブレーキ系〜


BRAKE CYLINDER STOPPER 【CUSCO】  ※移植パーツ
ブレーキシリンダーストッパー  ブレーキの制動力が飛躍的に向上!ってなアイテムではありません(一応)
体感では「利きが良くなった」「感触がわかりやすい」と言った効果がありますが、 ブレーキペダルを踏んだ際のマスターシリンダーが動く(たわむ)のをこの部品で抑制してくれるのです。 なので、ペダル操作がよりリニアに伝達されるのと同時に、踏み応え感もダイレクトになるようです♪
欲を言えばメッシュホース化、パットやローター交換をしたい・・・(笑)
自己満足度: ★★★★☆ 


フロントキャリパー塗装(自家塗装)
キャリパー自家塗装(フロント)  WISHと同じく自家塗装しちゃいました♪
 まぁ単純に塗料が余っていたから・・・と言うこともありますが、 いずれにしろ「スポーツ系=赤いキャリパー」ってなイメージにはピッタリ!?
 ファンカーゴはフロントだけでリアはドラムで塗装不要で、 今回は珍しく副管理人自ら作業をしたのですが、慣れない事をしたため(謎)に 開始直後から雨の降る中での作業でした(涙)
 WISHでの失敗例を生かせたのでパッと見では抜群の出来栄えです・・・が、 もちろん制動力向上等は全くありません(笑)
自己満足度: ★★★★☆ 


ALFIN DRAM 【TOYOTA MODELLISTA】
アルフィンドラム アルフィンドラム装着後 装着前  ブレーキの補強パーツ・・・に分類されるかは微妙ですが・・・(笑)
 一応、メーカー談では”アルミの特性を生かすことにより、「軽い」「錆に強い」「冷却効果抜群」 って事みたいです。

<取付方法>
 1.ジャッキアップをする
 2.ホイルを取り外す
 3.純正ドラムを取り外す
 4.アルフィンドラムを取り付ける
 5.ホイルを取り付ける
 6.出来上がり♪

 アッという間の簡単作業でしたが、実際の効果は???ってな感じです(笑)
 でも、TE37の隙間から見えるアルミチックな外観は、 装着前と比べると、意外とカッコイイかも♪
※画像提供:はま〜ずさん


※現在は取り外してます。
自己満足度: ★★★★☆ 


リアブレーキローター 【トヨタ純正】
リアキャリパー 【トヨタ純正】
リアディスク化(作業中) リアディスク化(装着後) リアディスク化(装着後・拡大)  アルフィンドラムでもそれなりの制動力が向上しましたが、 ヤッパリ「それなり」の領域は脱せずに止まりません(汗)
 過給器装着やマフラー等で平均速度が上がっている分、不安&不満感が大きくなってきまして、 ついにリアのディスクブレーキ化をしちゃいました♪
 中古で入手できたのはイスト用(NCP61)のリアASSYでしたが、 リアメンバーに歪みがあったのでASSY移植は断念しまして、 ブレーキローター&キャリパーのみの移植となりました。
 一番苦労したのはサイドブレーキでして、ディスクとドラムではサイドブレーキワイヤーの構造が若干異なり、 コチラもイスト純正品を使用予定でしたが長さが足りず、 最終的にはファンカーゴ用のサイドブレーキワイヤーを大加工しての装着でした(苦笑)

 体感的には「凄くブレーキが利く様に・・・」と言うよりも、 「いつもよりも手前で止まってしまう」と言う表現が最適でして、 あまり違和感は感じないものの確実に制動力は強化された様です♪

とりあえず・・・そのウチにフロントと同じく赤く塗ろうかな〜と思う今日この頃です(笑)
自己満足度: ★★★★★ 


SWAGE-LINE 【PLOT】
SWAGE-LINE(フロント) SWAGE-LINE(リア)  リアのディスクブレーキ化と同時にメッシュホースへ交換しました♪
 いつかは・・・と思っていたパーツではありましたが、 リアをディスクブレーキにする事で、リアのブレーキホースもディスクブレーキ用に交換する必要が生じまして、 純正のブレーキホースを買うよりは、ついでにメッシュホース化♪
 メーカーは、メッシュホース表面がコーティングされている中で安価だった「SWAGE-LINE」で、 カシメ部がステンレス製が欲しかったのですが、価格的に妥協しちゃいましてスチール製にしました(汗)
 またNCP系(NCP1#〜NCP8#)は互換性のある部品が多い事もあり、 フロントのブレーキラインは大半が共有可能、 リアのブレーキラインもディスクブレーキ車種・ドラムブレーキ車種ではそれぞれ共有可能。
 そんなこんなで、リアディスクブレーキはイスト用(NCP61)ですが、 ブレーキラインはVitzRS用(リアディスク車、NCP13)を選定しました。
 リアのディスクブレーキ化と同時交換だったので単体効果は???ですが、 踏み応えの感触は以前よりもシッカリした気がします!?
自己満足度: ★★★★☆ 


SUPER FIGHTER(フロント用)【acre】
SUPER FIGHTER(フロント用)  ブレーキパッドに関してはあまり気にする機会も無く、 純正パッドを約7年使いながら、まだまだ現役でした(笑)
 ただ・・・サーキット走行にあたっては「交換した方が良い」とのアドバイスを頂き、 無難かつ安価なスポーツパッドを購入しました。
 初期制動も良く走行会レベルではフェード等も無く全然問題無し♪
 また街乗りでも音や減りも気にならず、安定した制動力だと思います。
(NCP21用、品番:427)
自己満足度: ★★★★☆ 


SUPER FIGHTER(リア用)【acre】
SUPER FIGHTER(リア用)  フロントに合わせて同メーカー&同種類のブレーキパッドに交換しました。
 ファンカーゴ(NCP21)では通常リアはドラムブレーキなので設定は無く、 ディスクブレーキ化で移植したイスト用のブレーキパッドです♪
(NCP61用、品番:566)
自己満足度: ★★★★☆ 



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