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| 〜第四段階〜 |
| 使用パーツ |
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今回は寄せ集めの部品です(笑) <配線> ・剥き出しの編み線×2本 <その他> ・ホースバンド(50Φ)×2ヶ ・マフラーバンド(90Φ) |
| 作業ポイント |
![]() <設置箇所> J:マフラー(テールエンド)部分 K:マフラー(エキパイ)部分 L:ボディー部分 ![]() <設置パーツ> ・配線(J〜L) ※剥き出しの編み線を使用 ・配線(K〜L) ※剥き出しの編み線を使用 |
| 作業風景 |
| J:マフラー(テールエンド)部分 |
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マフラーへのアーシングについては、意外と効果があるらしいとの噂を聞きまして、
ワタクシも試してみることにしました♪ まずはマフラーのテールエンド部です。 ワタクシの場合、市販のマフラーを装着しているのですが、 本体のサイレンサー部分が110Φ、テールエンドが90Φとなっています。 最初は本体にとも思ったのですが、かなり汚れがヒドイのに加えて、 配線の取り回しが辛そうなので、テールエンドに付けることにしました。 テールエンドの周りに剥き出しの網線を巻き付けまして、 その上からマフラーバンド(バイク用の市販パーツ)で固定しました。(左中央の画像) 反対側はボディーにつけるのですが、とりあえずリアのエアロを取り付けているネジに、 ワッシャーを追加して共締めしてみました。(左下の画像) 注意点としては、走行中にマフラーが揺れ動く分を考慮して、 配線が引っぱられたりしない様に、適度にたるませることが必要! |
| K:マフラー(エキパイ)部分 |
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今度はマフラーのエキパイ部分です。 テールエンド部分と同様に、周りに剥き出しの網線を巻き付けます。 ワタクシのマフラーはエキパイ部分が50Φなので、 その直径に見合ったホースバンドを2つ使って固定しました。(左中央の画像) 反対側は純正マフラーだとサイレンサーの真上となる板(断熱用?)を固定しているネジへ 共締めしています。(左下の画像) こちらも動く分を考慮して適度なたるみを持たせるのですが、あまりたるませ過ぎると、 今度はたるませ過ぎて他の部品へ配線が当たってしまうのでこれまた注意! |
| 第四段階完成 |
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テールエンド部分は材質がSUS(高抵抗素材)なので、
実はアーシングの効果はあんまり無いのかも知れません。 その点では幾らかエキパイ部分の方が効果ありそうですね♪ とりあえず効果が確認出来るまで、このままで行こうかな・・・と。 いつでも外せるし・・・(笑) |
| インプレッション |
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<取付直後> バッテリーは外さなかったので、アイドリングはさせませんでしたが、 マフラーを揺らしてみて配線の干渉のみチェックしてきました。 <アイドリング後〜数日後> 出足等の低回転ではあまり変わらずですが、高回転域(3000rpm以上)が気持ちよく回る感じです♪ あと、心持ちマフラーの音量が大きくなっているような気がします。( 1/19現在) <半月後> やっぱり高回転域がかなり気持ちイイ♪ ワタクシ好みのエンジン・・・ってな感じでしてチョイと調子にのってしまい、 待ち乗りでもついついアクセルもふかし気味(笑) その甲斐もあり最低燃費記録を更新してしまいました(02/06) 燃費がチト悪いのが気になりますが、乗り味的には非常に楽しいので満足(爆) |
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☆第四段階 (2002.01.14)☆ |
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このコーナーで紹介するパーツの取り付け、改造に伴う車両等の破損・火災及び人災等につきましては当方は一切関知しませんので、個人の責任の元で行って頂けます様お願いいたします。 |
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